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  • 国際会長L
      ナレシュ・アガワル
    地区ガバナー L .香川 俊雄

    2017-2018年度国際テーマのハイライト

    ◆ナレシュ・アガワル国際会長は、『グローバルな人道奉仕というわれわれライオンズの使命を協調するものであることから、「We Serve」はパワフルな表現で「We(われわれ)」という言葉は、140万人の会員の総力を象徴するものであると同時に「Serve(奉仕する)」は、明白で断固たるわれわれの行動、すなわち、世界で最も切迫したニーズを満たすために、ライオンズがどのようにして資金を1銭たりとも、無駄なく奉仕に変えているかを表しています。
    「We Serve」は、他者への奉仕の決意を定義するものであり、さらにはライオンズとしての互いとのつながり、そして、われわれが奉仕する地域社会とのつながりを示すものです。』と表明しております。
    困難を乗り越え、チャンスを活かして山中での生活を切開いた先人達の奉仕の精神を受け継ぎ、奉仕という伝統を推し進める国際テーマとして掲げたのが、「We Serve(われわれは奉仕する)」です。
     

    地区ガバナー方針

    本キャビネットの目標は、崇高なライオニズムの精神に基づき、1クラブ2名の新会員を増やし、一つの新クラブを結成することです。会員維持を強化していきす。
    331-B地区は、日本海、オホーツク海、太平洋と3つの海に面している世界唯一の準地区です。
    エリアは広く、稚内・帯広間を例にとると、距離428㎞、帯広・根室間で24㎞、公共交通機関で、順調に行っても4時間15分かかります。
    特に、冬は日本一厳しい自然環境と、過疎化、人口減少と高齢化が進展する状況を踏まえ、会員減少の中で、危険な雪道を走り、地域奉仕と、会員増強を進められているB地区の皆様方こそ「世界有数の奉仕者」であると認識しています。
    地区には82のクラブがあります。
    それぞれの地域のニーズに対応した社会奉仕を連帯して行う事で、ライオンズクラブは地域社会とつながり、絆を深めクラブの大小を問わず「真の友情、相互理解と共感」の輪を拡げる事が出来ます。
    楽しいクラブ・ライフへの工夫を踏まえ、会員相互の連帯・連携が重要と考えます。会員各位の豊富な社会経験を活かした「知恵と感性」から生まれるアクティビティは他のクラブの指標になりますので、エコー誌に投稿をして下さい。
    100周年の節目にふさわしいアクティビティが次々と生れる事を期待し、共に尽力していきたいと思います。
    昨今、貧困家庭が拡大し社会問題化されております。未来を担う青少年の育成、支援が必要と思います。
    次期地区ガバナーのスローガンである「地域への奉仕と連帯の輪、つなげよう未来へ」の方針の下に、本キャビネットの運営を行っていきます。
     

    地区ガバナー重点目標

    1.会員維持・増強 【Global Membership Team】
    331-B地区キャビネットを、帯広で7回目に引き受けた(2008年~2009年)時の会員数は2,800名を超えていました。9年後の現在2,271名(正会員)となり家族会員490名を加えて2,761名となっています。日本ライオンズクラブ全体では、1992年に168,000名がピークで、現在は121,733名ですから、激動する世界経済、社会環境の中で健闘されていると思いますが、会員の高齢化が進み若年層の入会が少なく未来に不安があります。
    クラブを維持していくためには、基本的には国際協会の方針を基に自分たちの会員維持、増強プログラムが必要です。若い会員(50才以下)の入会に力を入れ、ライオンズ活動が楽しくなる企画を支援していく所から女性会員の勧誘も前進すると思います。
    具体的には、GMTコーディネーター、ゾーン・チェアパーソン、次世代リーダーシップ委員会を中心に、プログラムの作成をお願いします。各地域の実情に詳しいクラブ三役に参加して頂き、ご助言・ご支援いただくことが必要と考えます。
    会員の皆さんが、新会員を増やし楽しく取り組めることが大切です。本キャビネットは、その行動を起こすきっかけづくりのお手伝いをいたします。
     
    2.指導力育成【Global Leadership Team】
    ライオンズクラブの会員は、全員自己研賛に努める機会があり、将来のリーダーになるスキルを身に着け、自分の特技を生かしてクラブ活動に携わる事が出来ます。
    有能なリーダーの存在は、組織の発展に不可欠です。
    「目的は各クラブの活性化と人材の発掘」です。
    GLTコーディネーターを中心とする会議を立ち上げて関連する委員会と活動内容の検討と地区内スケジュールの組み立てをすることを提案します。
      
    3.FWT活動【Family Woman Team】
    前期から始まった[家族と女性会員の育成における更なる強化既存ネットワークからの開拓!および奉仕活動への参加を促進することを目的とする]との考えで、FWT活動に取り組んでいきます。331-B地区では、地区コーディネーター2名(正副)、地区チームメンバー5名(各リジョン1名)、クラブ内チームメンバーの体制で取り組んでいきます。
      
    4.100周年記念奉仕~地域にライオンズの遺産を !
    ライオンズクラブ創立100周年を祝い、『100周年記念コミュニテイ・レガシー・プロジェクト』をそれぞれのクラブが地域社会と繋がってきた、過去のアクティビティの遺産(レガシー)または、新しい企画によるアクティビティの遺産(レガシー)など、末永くその地域に残す贈り物です。
      
    ■レガシー・プロジェクトの企画参加
    2018年6月30日までにレガシー・プロジェクトを完了することが、世界各地のすべてのライオンズクラブに奨励されています。どんなクラブにも参加のチャンスがあります。地域特有のニーズに合った事業を企画してみてはいかがでしょうか。
     
    ■100周年記念奉仕チャレンジ
    2018年6月30日までに次の四つの分野でそれぞれ2500万人、合計1億人に、奉仕を行うことと掲げています。また、2017年にシカゴで行われる100周年大会で、糖尿病をグローバル奉仕の新たな焦点として発表します。
    ・青少年の健全育成アクティビティ
    ・視力保護・アイヘルスアクティビティ
    ・飢餓から救うアクティビティ
    ・環境保護アクティビティ
    ・糖尿病アクティビティ
    現在実施されているアクティビティを確実にMyLCIから国際協会に報告して下さい。会員増強も試みられているので、現在のGMT活動の強化を図っていきます。
     
    ■100周年記念奉仕コーディネーターの役割
    ・85クラブへ100周年記念レガシー・プロジェクトアクティビティへの推進と支援
    ・PR・IT委員長と協働してエコー誌への投稿と331-B地区キャビネットへのホームページを通して情報発信する。
    ・ライオンズクラブ創立100周年記念セミナーの開催
     
     

    地区委員会活動について

    1)各種委員会組織について次期は下記の12委員会を設置します。
     
    ①会則・指導力育成委員会
    ・委員長  L.佐々木 学 (帯広中央)
     
    ②国際大会委員会
    ・委員長  L.山崎 浩昭 (帯広中央)
     
    ③会員・エクステンション委員会
    ・委員長  L.矢吹 定夫 (帯広平原)
    ・副委員長 L.猫本 浩和 (帯広平原)
      
    ④国際協調・LCIF委員会
    ・委員長  L.山口 直人 (帯広かしわ)
    ・副委員長 L.高田 宏史 (帯広かしわ)
     
    ⑤薬物乱用防止・環境保全・献血・献眼委員会
    ・委員長  L.西  陽崇 (帯広鈴蘭)
    ・副委員長 L.鈴木 捷三 (帯広鈴蘭)
     
    ⑥レオ・ライオネスクラブ委員会
    ・委員長  L.長谷川 克夫 (帯広)
    ・副委員長 L.菅野 栄治 (帯広中央)
      
    ⑦ライオンズクエスト・児童奉仕委員会
    ・委員長  L.土谷 雅明 (帯広)
    ・副委員長 L.日向 國廣 (音更)
     
    ⑧YCE委員会
    ・委員長  L.長利 修孝 (帯広鈴蘭)
    ・副委員長 L.小川 賢一 (音更)
     
    ⑨PR情報・IT委員会
    ・委員長  L.本田 公一 (帯広平原)
    ・副委員長(PR・IT担当) L.竹内 政吉 (帯広鈴蘭)
    ・副委員長(PR・IT担当) L.成田  貢 (帯広中央)
    ・副委員長(広報担当) L.佐藤 陸宏 (帯広中央)
     
    ⑩平和ポスターコンテスト委員会
    ・委員長  L.高橋 好志子 (帯広さくら)
    ・副委員長 L.船迫 郷子 (帯広さくら)
     
    ⑪アラート委員会
    ・委員長  L.香川 俊雄 (帯広中央)
    ・副委員長 L.若林 輝彦 (美幌)
     
    ⑫次世代リーダーシップ委員会
    ・委員長  L.前野 光延 (帯広)
    ・副委員長 L.本田 雅弘 (帯広)
     
    2)委員会の役割について
    各委員会の委員長は、ガバナーの諮問を受けガバナーの指揮の下で、担当キャビネット副幹事と密接に連絡を取り、それぞれの分野における活動方針を立案し、各クラブに伝達し必要な支援を実施する重要な役目を担っております。担当キャビネット副幹事のいない委員会はキャビネット幹事に連絡して下さい。
     
    3)委員長への要請事項
     
    ①会則・指導力育成委員長
    ・メンバー、クラブへの会則指導及び内規改正の助言
    ・家族会員に対する内規の作成指導
    ・若手メンバーのリーダーシップ育成、発掘
    ・若手フォーラムへの協力(アカデミー委員長と協力して)
      
    ②国際大会委員長
    ・国際大会(ラスベガス)、OSEALフォーラム(台湾)への積極的な参加要請
     
    ③会員・エクステンション委員長
    ・新クラブエクステンション及びクラブ支部結成の検討
    ・会員減少の防止、会員増強の具体的な方針の検討(GMT及びZCと連携して)
    ・定期的な各クラブへの会員情勢の報告(新入会員数、退会者数、在籍者数)
    ・女性・家族会員の増強の具体的な方策の検討(FWT及びZCと連携して)
     
    ④国際協調・LCIF委員長
    ・LCIF献金の促進(各クラブ全員20$献金、各クラブ1名1,000$献金)
    ・LCIFセミナーの実施
    ・LCIF交付金申請の促進
     
    ⑤薬物乱用防止・環境保全・献血・献眼委員長
    ・薬物乱用防止セミナーの普及活動
    ・薬物キャラバンカーの利活用
    ・各クラブへの環境保全アクティビティの促進
    ・献血運動及びアイバンク登録の推進
    ・各クラブの活動状況の把握、クラブへの状況提供
    ・一般市民に対するPR活動
     
    ⑥レオ・ライオネスクラブ委員長
    ・レオ・ライオネスクラブ結成の検討
    ・レオクラブへのフォロー
    ・レオクラブフォーラムの実施
     
    ⑦ライオンズクエスト・児童奉仕委員長
    ・ライオンズクエストの普及促進活動
    ・各クラブへライオンズクエスト活動状況及び情報の提供
    ・一般市民、行政、教育機関に対するPR活動
    ・ライオンズクエストワークショップの開催
     
    ⑧YCE委員長
    ・YCEプログラムの実施とクラブへの普及活動
    ・YCE事業推進の為の積立金制度の検討
     
    ⑨PR情報・IT委員長
    ・ホームページの活用と促進(キャビネット活動報告、委員会報告、GMT・GLT・FWT・100周年・ZC報告)
    ・ペーパーレス化の促進(ECHO誌及びキャビネット会議要録等)
    ・一般市民、行政に対するPR活動
    ・各クラブへのキャビネットニュースの発信(年6回発刊検討)
     
    ⑩平和ポスターコンテスト委員長
    ・平和ポスターコンテスト参加依頼の要請(各クラブ及び学校)
    ・平和ポスターコンテスト作品審査方法の検討(審査員を含む)
    ・平和ポスターコンテスト表彰方法の検討
     
    ⑪アラート委員長
    ・国外災害の支援
     
    ⑫次世代リーダーシップ委員長
    ・新入会員の歓迎と維持
    ・将来のリーダーとなりうる発展段階のライオンの発掘、育成
    ・若手(50歳未満)を中心としたフォーラムの開催
    ・複合リジョンまたはゾーン単位での若手会員との勉強会開催